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今日のメモ帳

ズーム

「ズーム」はアメリカの企業です。
クラウドのウェブ会議サービスを提供しています。
クラウド上の会議室で、
一度に50人ぐらい参加出来ます。
新型コロナウイルスで自宅待機している人々が、
これを機会にズームを利用するきっかけになると思います。
企業はもちろん、大学や学習塾、
セミナーや講演会等のイベントも、
ズームのウェブ会議サービスが
主流になるかもしれません。

なぜなら、もはや高い賃料で事務所を借りたり、
遠い所に通勤通学するメリットが、
感じられなくなっているからです。

本来、人々が持つ価値観が大きく変わるには
相当な時間が掛かります。
しかし、アメリカではコロナウイルスで、
国家非常事態宣言が出たのです。

計量の世界

日常で身近に接する計量機と言えば、
ガソリンの給油機ではないでしょうか?
給油中、ブーンと動くリッターのメーター表示。
正直なところ、これホンマかなぁ?と
思うのです。(ガススタの方にはゴメンなさい)
と言うのも、
1リッター多めに誤って表示されていたとしても、
消費者の我々には分かりようが無いわけです。

そこで調べてみたのですが、
「計量法」という法律により、
商取引に使われる計量器には、
数年に一度の点検が義務付けられているのです。
さすが規制大国ニッポン!
取引の安全性がキッチリ担保されていました。

御伽衆(おとぎしゅう)

御伽衆(おとぎしゅう)とは、
室町時代末期から江戸時代にかけて、
将軍や大名に仕えた「喋り」のプロです。
将軍や大名を楽しませる為、
政治経済や歴史に文化、その他いろいろな逸話を
おもしろおかしく喋って楽しませながら、
勉強にもなる有意義な時間を提供しました。

戦国時代には、織田、北条、毛利、武田といった
戦国大名に大流行したようです。
豊臣秀吉は御伽衆が大好きで、
何十人と召し抱えていたとか。
きっと、喋りが巧みで無ければ、
「ふぁ~オマエの話はつまらん、もう下がっておれ」
となるわけです。

御伽衆で有名なのは、
豊臣秀吉に仕えた「富田知信」です。
元々は剛の者として鳴らした武将ですが、
その弁舌の巧みさから、
豊臣家の外交官としても名を馳せました。
戦国時代の外交交渉はまさに命懸けでしょう。
どんな喋りをしたのか、聴いてみたいものです。

世界の信号機事情

交差点にある信号機の数は、
日本国内に約20万台、
アメリカは約30万台です。
しかし、アメリカ国土は日本の6倍につき、
「信号密度」は日本が世界一でしょう。
東京や大阪といった都市部では信号が多過ぎる為に、
一般道の車両平均時速は約15〜17km/hで、
マラソンのスピードと変わりません。

オランダのとある街では、
街中の信号機を全て撤去したそうです。
すると年間の交通事故発生件数の割合が、
8件から1件と減少し、
なおかつ交通量が40%上昇したそうです。

南アジアのブータンでは、
1990年代に「景観を損ねる」という理由から
すべての信号機が撤去されて、
現在までその状態が続いています。
信号機があった頃は信号無視をする車両が多かったそうですが、
撤去したことでドライバーのマナーが改善され、
交通事故の件数が減少したのだとか。

実はアメリカの交通マナーも、
日本と比較するとかなり良いと思います。
これは日本人がアメリカ人に抱くイメージとは
懸け離れた部分かと思います。
私、アメリカを車で横断(約5,000キロ)した事ありますが、
驚くほど交通マナーが良かったです。

インドは街中がカオスな為、
マナーはおろか交通ルールすら無い感じです。
信号もほとんど目にしません。
運転技術は世界一じゃないでしょうか。。

国ごとに事情や状況が違いますので
一概に言えませんが、
日本は確かに信号が多過ぎますよね。
自動運転が普及していくと、
信号は過去の遺物になると思います。

 

「つまずく」を漢字で書く

「つまずいて」転倒する。
この「つまずく」を漢字で書くと、



以上の5つが挙げられます。
全て送り仮名は「く」です。
他にもまだあるかも知れません。。

留置権とは②

①のつづき

花子さんは車を修理してあげたのに、
修理代を払わない太郎さん。
花子さんは、
「修理代を払わないのなら、車は渡さん!」と
主張します。
この主張を「留置権」と言いました。

さて、車はまだ保管に手間がかかりませんから、
花子さんの負担は軽いと言えますが、
これが「牛」ならどうでしょうか?
太郎さんの牛が病気になったので、
獣医の花子さんに治療してもらう為、
牛を預けたような場合です。
牛はエサや水をやらなければいけないし、
なにより世話に手間がかかります。
牛を留置するのに花子さんに負担があるのです。
にもかかわらず、太郎さんは治療代を払わないので、
留置権を主張し牛を引き渡しません。

この場合花子さんは、牛を売っ払ってお金にし、
そこから治療代を受取ることが出来るのです。

言われてみれば当たり前ですね(^^)
法律って身近な例を挙げれば、
簡単に理解する事が出来るケースが
多い気がします。

 

留置権とは①

留置権とは何か?
あまり聞き慣れない言葉ですが、
分かりやすく調べてみました。

太郎さんは、花子さんに車の修理を依頼しました。
修理代は修理が終わったら
車を太郎さんに返す際に支払う約束です。
修理が終わった事を知らせたら、
突然太郎さんは、
「その車は俺の物だからすぐに返せ」と
請求してきました。
これは「所有権に基づく返還請求」です。

この時、花子さんは太郎さんに対し、
「車の修理代を支払わない限り、車は返さない」と
主張する権利を持っています。
これが「留置権」です。

言われてみれば当たり前ですね(^_-)

では、上記の例は車でしたので、
あまり保管に手間もお金もかかりませんでしたが、
これが「牛」だったらどうでしょうか?

つづく

代替肉ビヨンドミート④

③のつづき

代替肉業界、
今では、植物から「卵」や
「鶏肉」「ツナ」「ソーセージ」
といった食品まで開発されています。
アメリカでは代替肉ベンチャーが
多数、鎬を削っているのです。

ちなみに、ビヨンドミートの創業者で
現CEOのイーサン・ブラウンは、
ビヨンドミートを創業する以前は、
太陽光や風力発電からのバッテリーを
研究開発していました。
しかし、バッテリー効率を1%向上させる事に
必死になっているのに、
仕事終わりは皆でステーキを食べている。。
違和感を感じるようになったそうです。
なぜなら、前述した通り、
牛肉が食卓に届くまでには、
莫大なエネルギー消費をしているからです。

もし近い将来、代替肉が本物の肉に
取って代わったら、
馬が車に仕事を奪われたように、
牛や豚ものんびり暮らせるのでしょうか。

代替肉ビヨンドミート③

②のつづき

ハンバーガーの牛肉パティ1枚あたり、
約100gの牛肉が使われるとします。
そして、
その牛肉パティの代わりに
「代替肉」を食べた場合の
環境に対する影響は、、、

●温室効果ガス排出量:90%オフ
●使う水:99%オフ
●森林伐採面積:93%オフ

といった具合に、地球環境に超優しい!
結果が待っているのです。
(ビヨンドミート公式web調べ)

お察しの通り、
牛や豚・鶏といった家畜は、
育てて食卓に届けるまでに、
大量の水や飼料が消費されています。
又、たった100gほどの牛肉を作る過程で
排出される温室効果ガスの量は、
車を18㎞ほど運転して出る排気ガスの量に
匹敵します。

こういった、地球に優しいという
ストーリーが欧米人にウケけているのです。

つづく

代替肉ビヨンドミート②

①のつづき

代替肉市場は、今後数年間で年15%!の成長が
予測されています。
欧米では菜食主義者やヴィーガンが多いです。
イスラム圏や宗教上の戒律で肉食をしない層も
少なくありません。
又、今後は中国やインドに進出していく事が
必至ですから、代替肉業界は超有望なのです!
ちなみにビヨンドミートの大株主は、
あのマイクロソフトのビル・ゲイツです。

いや~、でも本物の肉に「代替肉」が
取って代わる事はないだろう。。と
思っているアナタ!
「代替肉」が普及している背景には、
人々の共感を呼ぶ、ストーリーが
あるのです!

つづく