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今日のメモ帳

海驢(アシカ)の番

ダイカー島の岩の上のアシカのグループ - ひれのストックフォトや画像 ...

海驢(アシカ)は、集団で行動します。
当然、眠る時も集団で眠ります。

しかし、外敵の襲撃に備える為、
必ず1頭は眠らずに起きていて、
番をするのだそうです。

この事から転じて、
眠る時交替で起きている事を
「海驢の番」と言います。

年末年始は夜更かしに
お気をつけください。(^_-)

流石(さすが)の漱石

文豪である夏目漱石(そうせき)の、
「漱石」の意味は、
「石でうがいをする」と言う意味です。
石でうがいなど、出来る訳がありません。
これは一体どういう事でしょう??

実は、古代中国では「漱石枕流」という
故事があり、
「自分の失敗や負けを認めようとしない」
「言い訳ばかりする」という意味です。

ある男が、友人と山で生活するのに、
「石に枕し流れに漱ぐ(口すすぐ)」と
言おうとしたところ、
「石に漱ぎ流れに枕す」と言い間違えました。
それを聞いたその男の友人が、
「どうやって石でうがいをし、
川の流れを枕にするのか?」と笑いました。
笑われた男は咄嗟に、
「石で歯を磨き、川の流れで耳掃除でもする
という意味だ!」と言いました。
このエピソードが、
漱石枕流の元となっています。

因みに、「さすが」という言葉は、
「流石」と書きます。
なぜ「さすが」を漢字で書くと、
「流石」になるのか?
詳細不明だそうです。
上のエピソードの、
男の咄嗟に機転のきいた言い訳が
「流石」となったとか。
確かに「漱石枕流」を略すと、
「流石」になりますね。

ネットフリックス

ネットフリックスは
創業間もない1998年頃、
DVDをレンタルする会社でした。

それが今や、DVDレンタルだけでなく、
世界中のお茶の間のTVに
ネットフリックス独自の番組を提供する
世界的な大企業になりました。

日本製のテレビのリモコンにまで
ネットフリックス直通ボタンが
実装されています。

どれぐらい凄い会社なのか?
日本のテレビ局の番組制作費を通して
比較してみましょう。

まず、2019年度の番組制作費、
フジテレビ、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、
この4社の合計で約3,600億円です。

一方、ネットフリックスは、
たった1社で、、
なんと、、
1兆4000億円も番組制作費を
使っているのです!

さらに2020年度は、
2兆円をぶち込む事が決定済み。。
凄まじい投資力です。

 

 

 

タコ③

②のつづき

タコは空腹になってエサがないと、
自分の足を食べてしまうそうです。
この事から転じて、
利益の薄い会社が自社の信用を落とさない為に、
自己資金を食い潰して、
無理な配当をする一種の粉飾決算を
「タコ配」と言います。

ここからが面白いのですが、
タコの足は他の動物に食いちぎられても
また生えて元通りになります。
しかし、空腹になって自分で食べた足は、
もう再生出来ないらしいです。
ん~深いですね。。
何か人生の教訓みたいな。。

タコ②

①のつづき

タコの天敵はウツボ(靭)です。

実にイカツイ顔をしています。
海のギャングと呼ばれています。
タコとウツボは、
お互い「穴」を棲家とするので、
よく鉢合わせするんだそうです。
当然、居心地の良い棲家を巡って
仲はとても悪いようです。
ウツボはタコの急所である頭を狙って、
あの鋭い歯で噛みつき、
タコも必死でウツボのエラ蓋を
吸盤で押さえ込み、
窒息死させようとします。
ほとんどの場合はウツボの方が勝つので、
タコにとってウツボは天敵なのです。

つづく

タコ①

タコ(真蛸)は、7~9月が旬との事です。
日中は岩礁の隙間などに潜み、
夜になると活動し、
エビなどの甲殻類や二枚貝などを捕食します。
硬い二枚貝も強い腕で締めあげ、
チラミンとセファロトキシンという、
よく分からん毒を含む唾液を獲物に注入、、
麻痺させて殻をこじ開けるモンスターっぷり。

又、タコはとても賢い動物としても知られ、
スクリューキャップを締められた瓶の中から、
キャップを回して、
自力で脱出するそうです。(*_*)

体表は色素細胞で覆われ、
周囲の環境に合わせて体色を変化させ
岩石や海藻に擬態。
イカのように墨を吐くことで、
外敵の目をくらますことは
良く知られています。
その他にも、いざとなれば、
トカゲのしっぽと同じく、
自ら腕を切り落とし、
それを囮にして逃げることもあるようです。
ん~~クセが凄過ぎです。。

つづく

畳・襖・障子

昔ながらの日本建築に欠かせない、
畳・襖・障子には、
湿度を調整する働きがあります。
湿度の高い時はそれらが湿気を吸収し、
低い時は湿気を排出して
適度な湿度に調整します。
最近の家ではあまり見なくなったのでは
ないでしょうか?
舞鶴は特に湿度が高い土地ですので、
こういった建具を見直しましょう。(^o^)

枝と根っこ

自分の土地に、、
●隣の土地から伸びてきた樹木の「枝」、
これは勝手に切ってはいけません。
その土地の所有者に切るよう請求は出来ます。
●隣の土地から伸びてきた蔦等の「根」、
これは勝手に切る事が出来ます。

「枝」と「根っこ」で随分扱いが違います。
蔦の根は建物外壁によく伸びて来ます。
ムカデや蜂が湧くらしいので、
早めの除去をオススメします。

熱湯の捨て方

台所のシンクに直接熱湯を流すと、
その熱で排水管が傷んで、
水漏れの原因になるそうです。
水漏れ、これは大惨事です。

よく、カップ焼きソバのお湯を
シンクに捨てると、「ベッコン」という音がして、
面白いね~とか言ってる人がいます(私)
あれはどんでもない行為なのです。

お湯を捨てる時は、
水で薄めながら捨てましょう。
水道設備屋さんに教えて頂きました。

蝉(セミ)

蝉(セミ)が鳴く本格的な夏がやってまいりました。
蝉はオスしか鳴かないんだそうです。
あの鳴き声は大音量です。
昔、ファーブルというおじさまが、
蝉の耳元で大砲を発射したらしいです。
蝉はびっくりして逃げるかと思いきや、
平然としてたとか。
耳は一応あるらしいですが。

もし蝉が人間サイズの大きさだったら、
その鳴き声は大阪から沖縄まで及ぶんだとか。
幼虫の頃は7年地中にいて、
成虫になって地上に出てから
死ぬまでたった7日しか寿命がない蝉、
大音量で鳴くのも仕方ありません。