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今日のメモ帳

熱湯の捨て方

台所のシンクに直接熱湯を流すと、
その熱で排水管が傷んで、
水漏れの原因になるそうです。
水漏れ、これは大惨事です。

よく、カップ焼きソバのお湯を
シンクに捨てると、「ベッコン」という音がして、
面白いね~とか言ってる人がいます(私)
あれはどんでもない行為なのです。

お湯を捨てる時は、
水で薄めながら捨てましょう。
水道設備屋さんに教えて頂きました。

蝉(セミ)

蝉(セミ)が鳴く本格的な夏がやってまいりました。
蝉はオスしか鳴かないんだそうです。
あの鳴き声は大音量です。
昔、ファーブルというおじさまが、
蝉の耳元で大砲を発射したらしいです。
蝉はびっくりして逃げるかと思いきや、
平然としてたとか。
耳は一応あるらしいですが。

もし蝉が人間サイズの大きさだったら、
その鳴き声は大阪から沖縄まで及ぶんだとか。
幼虫の頃は7年地中にいて、
成虫になって地上に出てから
死ぬまでたった7日しか寿命がない蝉、
大音量で鳴くのも仕方ありません。

プロに聞いた簡単なゴキブリ対策

私はゴキブリが嫌いです。
気温が25度を超えると活発化し、
6月ぐらいからチラホラ目撃します。
道端で見る分には大丈夫なのですが、
居住空間に出るとギョッとします。

対策としましては、
生ゴミを小まめに捨てるという基本の他に、
台所のシンクに水で200倍希釈した
キッチンハイターを流す、これだけです。
プロの方に教えて頂きました。
ゴキブリは、次亜塩素酸ナトリウムの臭い
(ハイターのあの臭い)が超苦手なんだとか。
病院や学校給食の厨房でも
励行されているとの事。

後は、普段水を流さない排水口には
テープをしたり、
エアコン室外機のドレンに
専用キャップをすれば万全です。

ちなみに我が家では、この対策により、
今シーズンは未だにゴキブリを見ていません。
しかし、今後この対策にも関わらず、
ゴキブリを見ようものなら、
この記事をコッソリ消す事になります(笑)

 

紫陽花と10円玉

切り花のアジサイは育てるのは難しいです。
すぐ枯れてしまうからです。

花瓶に銅(例えば少しサンドペーパーをした10円玉)を
入れておくと、切り花が長持ちします。
銅が雑菌の繁殖を抑えるそうです。

海水浴客の数

海水浴客の数は、1985年をピークに、
ここ30年で「8割減!」になったようです。
レジャーの多様化や、水難事故の増加で
年々敬遠されました。
クーラーの普及も一因かもしれません。

海の家や民宿も、かつてはひと夏の繁盛で
1年生活が出来ると言われるくらい
売上があったようです。
それが客の数が8割減ですからね、、
地方都市も疲弊する訳です。(*_*)

せめてクラゲが出るのが10月からなら、
海水浴もゆったり楽しめそうですが。

ケリをつける

物事の決着をつけるという意味で、
「ケリをつける」と言いますよね。
この「ケリ」を漢字で書くと、

と書きます。
この漢字は、「鴨(カモ)」の意味です。
カモは、鳥の鴨、の意味の他に、
勝負事などで楽勝な相手、
騙しやすい相手、という意味もありますね。
この事から転じて、
鴨=鳧(ケリ)をつける事で、
物事に決着が付く、となります。

仕事ではこういう軽々しい感じではイケマセン。

「芸」という漢字④

③のつづき

奈良時代に存在した漢字「芸(ウン)」は、
石上宅嗣(いそのかみ の やかつぐ)という
公卿が、奈良時代末期に日本で初めての
図書館を作りました。
その図書館の名前、
「芸亭(ウンテイ)」で見る事が出来ます。

この「芸(ウン)」と
戦後に出来た「芸(ゲイ)」が偶然ダブったのです。
というわけで、、、
元祖「芸(ウン)」と「藝=芸(ゲイ)」とは
本来別の漢字です。
現代では元祖「芸(ウン)」は
目にすることはまずありませんが、
「芸(ゲイ)」という漢字はよく目にします。
その時は、元祖「芸(ウン)」という漢字に
思いを馳せてみては如何でしょうか (^_-)

 

「芸」という漢字③

②のつづき


上は「芸」という漢字の「旧字体」です。
戦前はこのように書きました。
前述のようにGHQの命令で、
「芸」と簡単に表記する事にしました。

しかし、よく漢字を調べてみたら、
元々「芸」という漢字が存在していた事が
発見されたのです。
元々あった「芸」はウンと読み、
草を刈る、書物の虫よけに使うミカン科の香草、
という意味を持つ漢字です。
現代では殆ど使用される事がない、、と言うより、
使用されていたのが奈良時代頃まで遡るというのです。
今から1200年以上も前の事です。

④につづく

「芸」という漢字②

①のつづき

私たちは、「芸」という漢字はゲイと読み、
意味は、身につけたわざ、技能、
草木をうえる「園芸」と言った意味で用います。

「芸」という漢字は、戦前は下記のように書きました。

いわゆる、「旧字」というやつです。
見た事がある方もおられると思います。

敗戦後、GHQが日本を占領し、
いろいろ改革を進める中で、GHQは言いました。
「お前たち日本人の使っている言葉や文字は難し過ぎる!」
「もっと簡単な漢字にシナサーイ!」となりました。
そこで、上記の難しい漢字を「芸」という
簡単な表記にしたのです。

しかし、ここで問題が発生しました。

③につづく

 

 

「芸」という漢字①

「芸」という漢字は、日常でよく目にする
お馴染みの漢字です。
芸術、芸能、芸妓、学芸、手芸などなど。
実はこの「芸」という漢字は、
とても珍しい漢字なのです。

どう珍しいのか?と言いますと、
「芸」という漢字の中には、
全く意味の異なる全く別の漢字が
2つ内在しているのです。

漢字って1個の漢字の中に
2つ3つの意味を持つ漢字あるやん?って
思われたアナタ!
そうではありません。

②につづく