舞鶴市 家・土地 その後のご活用は グリーン土地
お任せください

ご相談・物件査定 全て無料!
お気軽にお問い合わせください!

0073605556木曜定休

ご相談・物件査定・来社ご予約は
メールでも承ります。

今日のメモ帳

明治大正生まれ

大正時代は大正15年(1926年)までです。
大正生まれの男子は、
6.4人に1人が戦争で亡くなっています。
まさに激動の時代です。
大正生まれの方々は、1945年の終戦を、
19歳~34歳で迎えた事になります。
青春真っ只中から働き盛りまでの方々が
焼け野原で過ごす事になりました。

そして、何もない焼け野原から
新幹線が開通する1964年まで僅か19年です。
この年は東京オリンピックもありました。
戦後の高度経済成長を支えた世代は、
紛れもなく明治大正時代の方々であり、
とても誇りに思います。
そしてその方々の教育を担った,
明治時代以前のご先祖様にも
感謝しかありません。

2018年に大正生まれの祖母が亡くなり、
身内に大正生まれがとうとうゼロになりました。
お正月のお年玉を笑顔でくれた祖父母も、
自身の幼少期には貰ってないはずなのに、と思うのです。

凋落していく日本、
しっかりせえ!と言われそうです。。

観音像の解体工事

先日、大好きな淡路島に行って来ました。
今回は、とある建築物の解体現場を
見学するのが目的でした。

淡路島の国道28号線沿いには、
大きな観音像があります。(高さ100m!)


これは、淡路島出身の実業家によって、
故郷への恩返しの意味で建設されました。

当初は観光施設として、大変賑わいました。
しかし、その後は入場者数も伸び悩み、
いつしか閉鎖され放置→老朽化しました。

所有者は既に亡くなり、
この観音様も相続が発生しましたが、
遺族は「相続放棄」しました。
つまり、いらないという事です。

国の所有となり、解体される事が
決まりました。
竣工は2023年春との事。

現場に訪れてふと思った事は、
①よく建築許可が下りたなぁという事。
巨額の建設費だった事は想像出来ます。
政治や利権が動いていた事でしょう。
②阪神大震災によく耐えたなぁという事。
これは技術の高さに拍手するしかありません。
そして最後に、
③これを私費で建設出来るほどの実業家が
なぜこうなる事(いつか解体)を
想像出来なかったのか、という事です。
宗教施設の建設という事で、
節税の意味だったのでしょうか。
①の疑問と繋がっている気がします。

高さ100mの観音様を相続する人って
ほとんどいないと思いますが、
一般的な建物を相続する人は多いと思います。
この観音様を見学して、
建物を相続する事の本質を
見つめ直しましょう!

最後に夕焼けの一枚。小豆島が見えます。

 

頂き物

お世話になっている地主様から、
事務所用にと観葉植物を頂きました。


カポックと言い、
比較的強い植物のようです。
大事に育てたいと思います。

誠にありがとうございました。

石の鳥居


福井県小浜市は男山地区にある大鳥居です。

昭和七年に建てられたという事でしょうか。

全て石で出来てますので、相当な重量です。
昭和初期ってクレーンとかあったんですかね?
どうやって建てたんでしょう?
上の部分はどうやって載せたんでしょう?
※私、こういう感想多いです。。

ところで、江戸時代の小浜藩は、
全国でもトップクラスの石高を誇る藩でした。

信長と光秀の間に何が?。。

岐阜県恵那市に岩村城跡という、
有名な山城の跡があります。

恵那から明知鉄道で岩村駅下車。


駅から本丸まで徒歩1時間ちょっと。
古い町並みが残っていて、とても風情あります。

山城なので、道中は険阻です。

岩村城跡は、
織田信長が甲州討伐の際に、
家臣の明智光秀と数日滞在しています。
ここで武田家の滅亡の報を聞いたとか。
この僅か80日後に信長は本能寺の変で自刃。

本丸のすぐ下まで車でも行けますが、
麓から徒歩で石畳を上るのをおすすめします。
とても神秘的な石畳が続き、
有名な六段壁を目にする事が出来ます。


※写真ではこの迫力は伝わりません。

よくこんな石垣を組んだなと感心します。
現代の土木技術をもってしても、
大変な作業です。


最後に、岩村駅のプラットホームをどーぞ。

竹生島(ちくぶしま)

竹生島は琵琶湖に浮かぶ島です。
近江今津と長浜から船で行けます。
海津大崎からも船があるようです。

琵琶湖にある島という事で、
妙に気になっておりました。
で、先日行って参りました。
近江今津から船で30分ぐらいかかりました。

竹生島はその殆どが岩であり、
険阻な地形を持つ島です。
そこに神社と寺があります。
よく造ったな~と思います。
城郭や寺社仏閣全般に思う事ですが、
木材を運ぶだけで大変な労力だからです。

しかしよく考えてみると、
木材を船に積み込み、
水運にて輸送する事は、
陸路より労力がかからないような気も
します。

次の機会には、沖島に行きたいと
思います。(^^)/

 

防寒

寒い季節がやってきました。
防寒は足元からと言いますが、
襟足の防寒も大事です。
衣服と腰背中との間にある
暖かい空気が、
襟足から抜けるからです。
つまりマフラーはマストアイテム。

防寒に関しては以上です(^^)

ひばり②

①のつづき

美空ひばりさんは、
数多くのカバーもされています。
本家の歌手より圧倒的圧倒的に
うまいです。

ですが、、
八代亜紀の「舟唄」は、
八代亜紀が良いと思います。
是非聴き比べてみてください。
「舟唄」は八代亜紀じゃないと
ダメなのです。
伝説の美空ひばりに勝つとは、
八代亜紀恐るべしです。。

あくまで個人的感想です。

醤油について

私の好きな醤油は、
京都鷹峯の松野醤油です。

これは以前の記事でもご紹介致しました。
鶏のから揚げの下準備に、
漬け込んでも超~美味しいです。

もうひとつ、好きな醤油は、
和歌山湯浅町の「角長(かどちょう)」の
醤油です。

こちら角長が醤油発祥なのです。
外連味の無い平凡な味のようで、
じわじわとくる醤油の旨味が堪りません。

ここでご紹介したからと言って、
私には一銭たりとも入りません。
念の為 (^_-)

ひばり①

ひばりです。
よく聞く鳥の名ですが、
実物を見た事あるんかな?と
思います。

ひばりを漢字で書くと、

となり、恐ろしく難しいです。
他に、「雲雀」「告天子」とも書きます。

最近、美空ひばりをよく聴きます。
めちゃくちゃ歌うまい!
他の歌手が霞んで聴こえます。。

②につづく