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久々に良いニュースではないでしょうか?(^^)/

 

大家さん、売主さん必見!

入居募集や売主募集で、
なかなか成果が上がらない大家さん。
グリーン土地では、
他の不動産屋が管理してる物件でも
喜んで承りますので、
お気軽にお問合せ下さい。
募集の門戸は広い方が良いのです。
都会では1物件につき、
複数の不動産屋に募集をお願いするのは
普通の事です。
詳しくは弊社までお気軽にお問合せ下さい。

不動産の価格について③

②のつづき

次に、不動産を「買う側」の人の視点に立ってみましょう。
買う側の人は、1円でも安く買いたい!
と思うのは当然でしょう。
しかし、不動産はりんごや牛乳と違って、
あまり代わりがききません。
この事は裏を返せば「足元を見られ易い」と言えます。
「この土地が欲しいんだろ?他に無いよ?」と
言われているのです。
又、ローン購入の場合、月々の返済額で均せば、
「ま、いっか~」と錯覚してしまいます。
焦って非合理的な行動を起こさない為にも、
高値掴みをしない為にも、相場を知りましょう。

「地価公示」や「公示価格」という言葉を耳にされた事はあるでしょうか。
これは、国が算出している「土地の価格」です。(1㎡あたり)
国土交通省のホームページから閲覧出来ます。
この価格に1.1を掛け算した価格が「実勢価格」と言い、
実際の取引が成立するであろう、ある程度の価格です。

土地のある程度の相場が分かれば、
少し安心ではないでしょうか。
角地かどうか、陽当たりがどうか、と言った
性質で価格も変わってきます。
お子さんがいれば、通学路は安心かどうかも
気を揉む所です。

数百万円高く買ってしまえば、
ひょっとしたら1年くらいタダ働きになってしまいます。
「売りは迅速、買いは悠然」です。

不動産の価格について②

①のつづき

まず、不動産を「売る側」の人の視点に立ってみましょう。
不動産を所有していれば、
その不動産の所在する市町村から
固定資産税を払え~と細長い通知書が必ず来ます。
これは「固定資産税 課税明細書」といいます。
土地・家屋ごとにいろいろと数字が記載されていますが、
そこに「評価額」という欄が必ずあります。
この「評価額」を0.7で割り算し、
その額に1.1を掛け算します。
そうして算出した額が「実勢価格」と呼ばれる
実際の取引が成立するであろう、ある程度の価格です。

しかしながら、この「評価額」も「実勢価格」も
市町村が算出した「机上の理論」に過ぎない部分は
少なからずあると思います。
地方都市である舞鶴においては、
「実勢価格」よりもやや低い価格が
実際に売れる価格ではないでしょうか。
結局は、売り手と買い手のマッチングですから、
双方が歩み寄って決める、という感じです。

つづく

不動産の価格について①

家や土地の事を不動産と呼ぶのは
誰でもご存知かと思います。
不動産は街中のあちこちにあり、
自分の所有か否かに関わらず、
地球上の全ての人々が毎日必ず接して利用しています。

しかしながら、不動産の価格や相場というものは、
今一つよく分かりません。
なぜその価格?相場より安いの?高いの?
これらの疑問に自分の中である程度理解をしておかないと、
「恐ろしい金額の損」をするリスクがあるのです。
りんごや牛乳を買うのとは訳が違います。

次回からは、不動産の価格について、
不動産を売る側の人と、不動産を買う側の人の、
それぞれの視点に立って見ていきましょう!

つづく

 

敷金って戻ってくるの???退去時に損をしないように

(読み終えるまで3分です。)
アパートや一軒家を借りる際に必要なお金の中で、
敷金という名のお金があります。
敷金とは、借主が部屋を汚したり損傷させたりした
時に、それを修繕費用として充てる為、
大家さんが事前に預かるお金の事です。
敷金は担保として預かるお金の為、
家賃滞納もなく、
原状回復した状態で部屋を返せば→全額返金というのが
基本的な考え方です。
(キレイに住んでキレイに返せば全額返金が基本という事。)

大家さんからすれば、キレイな部屋を貸したのだから、
キレイな状態で返してくれよと思うのは当たり前でしょう。
ですから、ちょっとでも多く敷金を返して欲しい!という方は、
キレイにお部屋を使うという事に加えて、
「原状回復」の意味を把握しておきましょう。
「原状回復」とは、ざっくり言えば、
「借りる前の状態に戻す」という意味です。
借主の故意(ワザと)や過失(うっかりミス)など、
通常の生活をしていては起こりえないような損傷は
借主の負担です。(これは当たり前ですね!)

ここで「原状回復」の本質を勘違いしてはなりません。
どういう事かと言いますと、
人間が普通に生活していれば、畳やカーペットは擦り減るし、
壁紙も日に当たれば焼けて劣化します。キッチンも劣化します。
これらの事は「当たり前」です。
これは言い換えれば、厳密な「原状回復」なんて絶対無理という事。
絶対無理な事を借主さんに負わせられないよね、が法律の趣旨です。
こうした経年変化や、一般的に当たり前と考えられる損傷は、
家賃に含まれているものと解釈されている為、
敷金から引かれる筋合いは無いのです。(請求される筋合いも無い。)

(民法 第616条)

(↓下の表はヒマな人だけお読み下さい。)

(↑左半分が大家さん負担、右半分が借主負担)

ちなみに、国による「原状回復のガイドライン」によりますと、
壁紙は「6年経過すれば価値が1円」と規定されています。
つまり、6年以上住んだのに、退去時に壁紙の貼替え費用を請求されたら
断固拒否しましょう。
価値が1円の物に数万円も払えませんからね。

又、退去時の原状回復の話の際、大家さんと借主との間に
不動産屋が介入してきたら、少しばかり気を付けた方が良いと思います。
なぜなら、不動産屋は「大家さんの味方」だからです。
もし不動産屋からの修繕費用の請求書なら、
本来の大家さんからの請求額に、
2~3万円上乗せされているかも知れません。
(差額は不動産屋が丸儲け)
確かに不動産屋には、お部屋を案内してもらったり、
契約書作成の時は世話になったかも知れませんが、
契約の当事者はあくまで大家さんだけなのです。
こういう交渉事は一人でするよりも、
友人や親族に付き添ってもらっては如何でしょうか。

これらの事から、契約書がどういう内容なのか?
という事がとても重要になってきます。
契約の際は、
●退去時に鍵の入替え費用を請求されないかどうか、
●2年以内に中途解約するなら違約金くれと請求されないかどうか、
●退去の際に不当に高い掃除費用を請求されないかどうか、
などなど、、チェックしましょう。
殺菌消毒の費用みたいなのもありますが、
そんな事、絶対してません(笑)してても、
100均の除菌シートで軽く拭くぐらいです。
こういったお金は誰しもが納得いかないお金ではないでしょうか?
契約書を前もってゆっくりチェックする為に、
契約書コピーを貰っても良いかもしれません。

そして、無事契約完了したら、
すぐお部屋の写真を撮って
保存しておくのも良いと思います。
最初からあったキズを退去時に請求されては堪りません。