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今日のメモ帳

冕旒(べんりゅう)

↑ご存知、秦の始皇帝です。
この冠から垂れている糸と玉は何でしょうか?
目の前に垂れてて鬱陶しいし、視界を妨げます。

実はこれ「冕旒(べんりゅう)」と言い、
あえて視界を妨げ、見えにくくしているのだそうです。
一体なぜ??

それは、、支配者の目が利きすぎると、
臣下の欠点が気にかかり寛大さを失うので、
適度に目を覆っている意味だそうです。

いろいろと寛大さに欠ける昨今、
皆で冕旒を着ける必要があるかも知れません。

椿 (ツバキ)

椿(ツバキ)は冬に花が咲く珍しい花です。

花言葉は、、
「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」です。
邪を祓う樹木として、神社やお寺で植えられ、
家庭なら家の境に植える事が多いようです。

散る時は、花のままボトッと地に落ちます。
昔の武士の間では、この事が斬首を連想させるので
不吉だという噂があったようですが、
これは気品ある椿を一般大衆に普及させない為のデマだとか。
本当のところはどうなのでしょうか?
現代では、落馬を連想させるので、
馬の名前に椿は入れないようですよ(^o^)

ファスナー③

②のつづき

ファスナーは衣服に使われているだけではなく、
漁網や水中養殖用のカゴ、
農業用のビニールハウスや
米俵に代わる麻袋、防虫・防鳥ネットなどの
産業資材にも使われてます。

そして驚くべき事に、
明石海峡大橋といった超巨大な橋の
雨樋を繋ぎ合わせる部分にも、
YKKのファスナーが採用されているのです!
これは、雨樋に溜まったゴミを掃除するのに、
ファスナーなら開けるだけと楽なので
採用されました。

今やYKKは、世界60ヶ国以上に生産拠点を持つ、
多国籍企業です。
壊れると困るファスナーを、いち早く消費者の元に
お届け出来るようにとの事ですが、
「コラ!独占するな~」と欧米は文句言わないでしょうか。

ファスナー②

①のつづき

そしてこのファスナー市場のシェアについてですが、
国内市場の実に95%、世界でも45%を誇るのが
YKKです。(創業者は吉田忠雄さん)
日本が世界に誇る巨大企業です!
世界2位、3位のシェアはわずか7~8%ずつなので、
今やほとんどのファスナーがYKKと言っても
過言ではありません。

YKKが年間で生産するファスナーの長さを足せば、
なんと、地球60周近くになるそうです!
長い!

つづく

ファスナー①

ファスナー、ジッパー、チャックと、
呼び名がいろいろありますが、
ファスナーが正式名称です。

ジッパーは、アメリカのメーカーによる商標で、
チャックは、日本語の「巾着(きんちゃく)」から転じて
チャックという呼び名が定着したのだとか。

フランス語では、
「フェルメチュール・ア・グリシェール」と呼ばれ、
中米諸国では、
「稲妻」を表す、
「シェレス・レランパゴス」と呼ばれています。
長い!

つづく

家の立地について③

②のつづき

海沿いの家は、高潮の危険があります。
潮位が上がると、土間の排水口から水が溢れる事が
あるようです。こればかりはどうしようもありません。
又、潮風で建物が傷みます。錆びます。
眺望を取るか、それらリスクを取るかでしょう。

いろいろな立地条件がありますが、
ちょっと細かく考えてみれば、これらの事は想像がつきます。
ダメだと思えば選ばなければいいだけです。
しかし、、
絶対に選ぶ事が出来ない条件がございます!
それは「ご近所さん」です。

近所に「ゴミ屋敷」があれば、
近くを通る度に不快な気分になります。
ゴキブリが増えたりし、
「なんだか、最近ゴキブリ多いね?!」となります。
生理的に合わない人やマナーの悪い人が住んでいれば、
顔を合わす度にストレスだったり。。

「ご近所さん」、これはもう「運」なのです。
人生最大の買い物である不動産ですが、
その良し悪しは、実は「ご近所さん」が握っていると言っても
過言ではありません!(*_*)

 

家の立地について②

①のつづき

日当たりが良い家でも、山が近ければ、
これはこれで湿気や冷気がございます。
虫も半端なく出現します。
特によく見るのはカメムシ(屁こき虫)です。
カメムシは1ミリの隙間があれば侵入し、
押入れの布団で越冬します。(ガムテープで取りましょう)
又、大雨が降れば、山からの土砂水が敷地内に
流れ込む事もあるでしょう。

山や虫を愛している人以外は、
山に近い土地は避けられた方が無難かと思います。

つづく

家の立地について①

第一に、家の「日当たり」は重要だと思います。
特に舞鶴は雨が多く湿気が多い土地柄なので、
「日当たり」が悪いと洗濯物が乾かず、
押入れやクロゼットの奥にはカビが生えます。
食器にもカビが生えます。
衣服や布団にも…
外壁にも生えます。
又、冬は冷えます。建物自体が冷えるからです。

という事は、
自分の家の南側の土地は重要だという事になります。
南側の土地に建物あれば、必ず日陰になるからです。
今は空き地でも、将来、
家やアパート・マンションが建つかも知れません。
南側が道路に面していたり、公園だったりすれば、
半永久的に「日当たり」を確保した土地と言えるでしょう。

つづく

言葉遊び?


上の熟語、「おうしょう」と読みます。
全く馴染みの無い言葉です。
左の「鞅(おう)」の意味は、牛馬の首につけた革ヒモの意です。
現代で言えば、犬の散歩の時の首ヒモの意味でも良いかと
思います。
右の「掌(しょう)」は、手のひらを意味します。
こちらは馴染みのある漢字です。

それがどうした?結局「鞅掌」の意味は何なの?

意味は「忙しい」なのですが、
なかなか味わい深い漢字だと思いませんか?

手のひらの中の革ヒモは、しっかり握っていないと、
馬や犬が逃げてどっかに行ってしまいます。
「手が離せないくらい、忙しい」のです。(^o^)

中村春吉という男④

③のつづき

春吉(はるきち)のきな臭いエピソード、
それは、春吉がインドを周遊中に、黒ヒョウに遭遇しましたが、
殴り殺してその肉を食糧にしたとか、
ハイエナ親子に遭遇し、親ハイエナを殺して、
子供のハイエナを生け捕りにし、大使館を通じて
日本に送ったとか。
そのハイエナは東京上野動物園にて
飼われてた記録が現に残っているそうです。
ん~本当かな~??というエピソードですが。。

世界一周を達成し、帰国後は、講演会で荒稼ぎ!
当時の日本人には外国の様子はほとんど分かりませんから、
春吉の経験談は珍しく興味深い事だったでしょう。

その後は、日露戦争前後の社会情勢にも関わらず、
満州・朝鮮半島と日本を度々行き来した為、
軍事スパイ疑惑も持ち上がったそうです。
本人は満更でも無いと否定も肯定もしなかったようで、
実にセルフプロデュースが巧いです。

晩年は霊能力者になり、故郷の御手洗町で過ごしたとか。
ん~実にクセの強い御方です。(*_*)

御手洗町には春吉の展示のある博物館もあります。
しまなみの美しい町です。寄ってみて下さい。

御手洗町 伝統的建造物群保存地区