舞鶴市 家・土地 その後のご活用は グリーン土地
お任せください

ご相談・物件査定 全て無料!
お気軽にお問い合わせください!

0073605556木曜定休

ご相談・物件査定・来社ご予約は
メールでも承ります。

今日のメモ帳

頂き物

お世話になっている地主様から、
事務所用にと観葉植物を頂きました。


カポックと言い、
比較的強い植物のようです。
大事に育てたいと思います。

誠にありがとうございました。

石の鳥居


福井県小浜市は男山地区にある大鳥居です。

昭和七年に建てられたという事でしょうか。

全て石で出来てますので、相当な重量です。
昭和初期ってクレーンとかあったんですかね?
どうやって建てたんでしょう?
上の部分はどうやって載せたんでしょう?
※私、こういう感想多いです。。

ところで、江戸時代の小浜藩は、
全国でもトップクラスの石高を誇る藩でした。

信長と光秀の間に何が?。。

岐阜県恵那市に岩村城跡という、
有名な山城の跡があります。

恵那から明知鉄道で岩村駅下車。


駅から本丸まで徒歩1時間ちょっと。
古い町並みが残っていて、とても風情あります。

山城なので、道中は険阻です。

岩村城跡は、
織田信長が甲州討伐の際に、
家臣の明智光秀と数日滞在しています。
ここで武田家の滅亡の報を聞いたとか。
この僅か80日後に信長は本能寺の変で自刃。

本丸のすぐ下まで車でも行けますが、
麓から徒歩で石畳を上るのをおすすめします。
とても神秘的な石畳が続き、
有名な六段壁を目にする事が出来ます。


※写真ではこの迫力は伝わりません。

よくこんな石垣を組んだなと感心します。
現代の土木技術をもってしても、
大変な作業です。


最後に、岩村駅のプラットホームをどーぞ。

相続登記が義務化

これまで任意であった相続登記や
住所変更の登記が義務化されます。
(2024年~)

ざっくり言うと、
相続により土地の取得を知ってから3年以内、
引越し(住所変更)したら2年以内に登記せよ、
という事です。
「登記」は馴染みの無い方が大半で、
尚且つそこそこの費用が掛かります。
これを怠ると、5万円~10万円の
ペナルティとなります。

相続は頻繁に発生する事ではありません。
しかし、引越しは職業によっては多い方も
おられるかと思います。
ただでさえ忙しい引越しに「登記」という
作業が追加される訳で、
これはとても大きな負担です。

最も大変なのは、海外赴任が多い方。
大使とか外交官みたいな。
一体どうするんでしょうか?
とても面倒くさいような。。

 

竹生島(ちくぶしま)

竹生島は琵琶湖に浮かぶ島です。
近江今津と長浜から船で行けます。
海津大崎からも船があるようです。

琵琶湖にある島という事で、
妙に気になっておりました。
で、先日行って参りました。
近江今津から船で30分ぐらいかかりました。

竹生島はその殆どが岩であり、
険阻な地形を持つ島です。
そこに神社と寺があります。
よく造ったな~と思います。
城郭や寺社仏閣全般に思う事ですが、
木材を運ぶだけで大変な労力だからです。

しかしよく考えてみると、
木材を船に積み込み、
水運にて輸送する事は、
陸路より労力がかからないような気も
します。

次の機会には、沖島に行きたいと
思います。(^^)/

 

マッコウクジラの結石②

①のつづき

マッコウクジラの結石「龍涎香」は、
香料の原料として、
古代より重宝されてきました。
な、なんと、たった1グラムで、
数千円で取引され、
シャネルの5番という香水で、
龍涎香が使われているとか。。

特に、商業捕鯨が禁止されてからは、
その貴重さが増し、
今では、砂浜に打ち上げられた結石が
偶然見つかった場合や、
マッコウクジラの死体が漂着した時に
発見される場合でしか
手に入らないそうです。

ちなみに、「マッコウクジラ」を
漢字で書くと、
「抹香鯨」となります。
「香りの粉の鯨」という意味です。

マッコウクジラの結石①


画像はマッコウクジラです。
頭でっかちなクジラです。

マッコウクジラの腸の中には、
稀に、
食べた物が消化し切れずに結石と化した、
軽石のような物が残されいるそうです。

この結石は、「龍涎香(りゅうぜんこう)」、
アンバーグリスと呼ばれる香料の一種で、
超~高価な代物です。

②につづく

海驢(アシカ)の番

ダイカー島の岩の上のアシカのグループ - ひれのストックフォトや画像 ...

海驢(アシカ)は、集団で行動します。
当然、眠る時も集団で眠ります。

しかし、外敵の襲撃に備える為、
必ず1頭は眠らずに起きていて、
番をするのだそうです。

この事から転じて、
眠る時交替で起きている事を
「海驢の番」と言います。

年末年始は夜更かしに
お気をつけください。(^_-)

流石(さすが)の漱石

文豪である夏目漱石(そうせき)の、
「漱石」の意味は、
「石でうがいをする」と言う意味です。
石でうがいなど、出来る訳がありません。
これは一体どういう事でしょう??

実は、古代中国では「漱石枕流」という
故事があり、
「自分の失敗や負けを認めようとしない」
「言い訳ばかりする」という意味です。

ある男が、友人と山で生活するのに、
「石に枕し流れに漱ぐ(口すすぐ)」と
言おうとしたところ、
「石に漱ぎ流れに枕す」と言い間違えました。
それを聞いたその男の友人が、
「どうやって石でうがいをし、
川の流れを枕にするのか?」と笑いました。
笑われた男は咄嗟に、
「石で歯を磨き、川の流れで耳掃除でもする
という意味だ!」と言いました。
このエピソードが、
漱石枕流の元となっています。

因みに、「さすが」という言葉は、
「流石」と書きます。
なぜ「さすが」を漢字で書くと、
「流石」になるのか?
詳細不明だそうです。
上のエピソードの、
男の咄嗟に機転のきいた言い訳が
「流石」となったとか。
確かに「漱石枕流」を略すと、
「流石」になりますね。

森本町・溝尻町・余部下、売土地

森本町・溝尻町・余部下、売土地が
出ました。
いずれも50坪以上ございます。
資料作成中ですので、
お気軽にお問合せください!