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今日のメモ帳

大正生まれ

大正時代は大正15年(1926年)までです。
大正生まれの男子は、
6.4人に1人が戦争で亡くなっています。
まさに激動の時代です。
大正生まれの方々は、1945年の終戦を、
19歳~44歳で迎えた事になります。
青春真っ只中から働き盛りまでの方々が
焼け野原で過ごす事になりました。

そして、何もない焼け野原から
新幹線が開通する1964年まで僅か19年です。
この年は東京オリンピックもありました。
戦後の高度経済成長を支えた世代は、
紛れもなく大正時代の方々であり、
とても誇りに思います。
そしてその方々の教育を担った明治時代以前のご先祖様にも
感謝しかありません。

一昨年、大正生まれの祖母が亡くなり、
身内に大正生まれがとうとうゼロになりました。
お正月のお年玉を笑顔でくれた祖父母も、
自身の幼少期には貰ってないはずなのに、と思うのです。

凋落していく日本、
しっかりせえ!と言われそうです。。

「つまずく」を漢字で書く

「つまずいて」転倒する。
この「つまずく」を漢字で書くと、



以上の5つが挙げられます。
全て送り仮名は「く」です。
他にもまだあるかも知れません。。

大家さん、売主さん必見!

入居募集や売主募集で、
なかなか成果が上がらない大家さん。
グリーン土地では、
他の不動産屋が管理してる物件でも
喜んで承りますので、
お気軽にお問合せ下さい。
募集の門戸は広い方が良いのです。
都会では1物件につき、
複数の不動産屋に募集をお願いするのは
普通の事です。
詳しくは弊社までお気軽にお問合せ下さい。

留置権とは②

①のつづき

花子さんは車を修理してあげたのに、
修理代を払わない太郎さん。
花子さんは、
「修理代を払わないのなら、車は渡さん!」と
主張します。
この主張を「留置権」と言いました。

さて、車はまだ保管に手間がかかりませんから、
花子さんの負担は軽いと言えますが、
これが「牛」ならどうでしょうか?
太郎さんの牛が病気になったので、
獣医の花子さんに治療してもらう為、
牛を預けたような場合です。
牛はエサや水をやらなければいけないし、
なにより世話に手間がかかります。
牛を留置するのに花子さんに負担があるのです。
にもかかわらず、太郎さんは治療代を払わないので、
留置権を主張し牛を引き渡しません。

この場合花子さんは、牛を売っ払ってお金にし、
そこから治療代を受取ることが出来るのです。

言われてみれば当たり前ですね(^^)
法律って身近な例を挙げれば、
簡単に理解する事が出来るケースが
多い気がします。

 

留置権とは①

留置権とは何か?
あまり聞き慣れない言葉ですが、
分かりやすく調べてみました。

太郎さんは、花子さんに車の修理を依頼しました。
修理代は修理が終わったら
車を太郎さんに返す際に支払う約束です。
修理が終わった事を知らせたら、
突然太郎さんは、
「その車は俺の物だからすぐに返せ」と
請求してきました。
これは「所有権に基づく返還請求」です。

この時、花子さんは太郎さんに対し、
「車の修理代を支払わない限り、車は返さない」と
主張する権利を持っています。
これが「留置権」です。

言われてみれば当たり前ですね(^_-)

では、上記の例は車でしたので、
あまり保管に手間もお金もかかりませんでしたが、
これが「牛」だったらどうでしょうか?

つづく