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今日のメモ帳

大家さん、売主さん必見!

入居募集や売主募集で、
なかなか成果が上がらない大家さん。
グリーン土地では、
他の不動産屋が管理してる物件でも
喜んで承りますので、
お気軽にお問合せ下さい。
募集の門戸は広い方が良いのです。
都会では1物件につき、
複数の不動産屋に募集をお願いするのは
普通の事です。
詳しくは弊社までお気軽にお問合せ下さい。

留置権とは②

①のつづき

花子さんは車を修理してあげたのに、
修理代を払わない太郎さん。
花子さんは、
「修理代を払わないのなら、車は渡さん!」と
主張します。
この主張を「留置権」と言いました。

さて、車はまだ保管に手間がかかりませんから、
花子さんの負担は軽いと言えますが、
これが「牛」ならどうでしょうか?
太郎さんの牛が病気になったので、
獣医の花子さんに治療してもらう為、
牛を預けたような場合です。
牛はエサや水をやらなければいけないし、
なにより世話に手間がかかります。
牛を留置するのに花子さんに負担があるのです。
にもかかわらず、太郎さんは治療代を払わないので、
留置権を主張し牛を引き渡しません。

この場合花子さんは、牛を売っ払ってお金にし、
そこから治療代を受取ることが出来るのです。

言われてみれば当たり前ですね(^^)
法律って身近な例を挙げれば、
簡単に理解する事が出来るケースが
多い気がします。

 

留置権とは①

留置権とは何か?
あまり聞き慣れない言葉ですが、
分かりやすく調べてみました。

太郎さんは、花子さんに車の修理を依頼しました。
修理代は修理が終わったら
車を太郎さんに返す際に支払う約束です。
修理が終わった事を知らせたら、
突然太郎さんは、
「その車は俺の物だからすぐに返せ」と
請求してきました。
これは「所有権に基づく返還請求」です。

この時、花子さんは太郎さんに対し、
「車の修理代を支払わない限り、車は返さない」と
主張する権利を持っています。
これが「留置権」です。

言われてみれば当たり前ですね(^_-)

では、上記の例は車でしたので、
あまり保管に手間もお金もかかりませんでしたが、
これが「牛」だったらどうでしょうか?

つづく