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今日のメモ帳

大黒屋光太夫という男③

②のつづき

仲間が次々と死に、
半数となった光太夫(こうだゆう)らは、
難破した船の材料や流木で船を作り、
アムチトカ島の脱出を試みました。
いつしか先住民やロシア人を束ねるリーダーとして
船を作る事4年!
そりゃ、金槌やノコギリ、釘やカンナすら
無かったでしょうから、
定員10名ほどの大海原を渡れる船を作るなんて、
大変な作業だったと思います。

そして、やっとの思いでアムチトカ島を脱出し、
向かった先は、
カムチャツカ半島の
ニジニカムチャツカという所でした。

「え、そのまま日本に戻らんの??」

ここは推測ですが、
ロシア人の商人も、母国ロシアに戻りたかったから、
光太夫らを必死に説得したのだと思います。
「俺を置いていかないでくれ!」と。
「オマエら、大切な年貢米を失くしておいて、
日本に帰って歓迎されると思うんか?!」と。

確かにそうだと思ったのか思わないのか、
光太夫は、人の良さも相まって、
ロシア人の商人を船に乗せて、
カムチャツカ半島に渡る事にしました。

古来より、船が難破して中国や朝鮮半島、
カムチャツカ半島等に漂着した日本人がいたのは
事実のようです。
そして、当時のカムチャツカ半島の街には
現に日本語学校があったようです。
ロシア人商人は、母国ロシアに帰国したい一心で、
光太夫を必死に説得したに違いありません。

つづく

大黒屋光太夫という男②

①のつづき

光太夫(こうだゆう)と船員16名は、
太平洋を7ヶ月間漂流し、
アムチトカ島に辿り着きました。


極寒で不毛の地のアムチトカ島には、
わずかな先住民や毛皮収穫の為に滞在している
ロシア人の商人が住んでいただけでした。
当時のロシアは、イギリスと並ぶ世界2大強国の一つで、
毛皮税という非常に過酷な税がありました。

光太夫ら一同は、もちろん日本に帰りたいと
思っていたので、
ロシア商人の迎えの船が来て、
とりあえずロシアに行く事に期待したようですが、
その迎えの船すら難破したようです。
絶望だったでしょう、極寒の地でもあり、
ここで仲間がバタバタと死んでしまいました。

つづく

大黒屋光太夫という男①

大黒屋光太夫(だいこくや-こうだゆう)は、
1751年(江戸時代後期)に伊勢国(三重県)に
生まれました。

光太夫は優秀な男で、
29歳の時に廻船問屋の船頭となりました。
今で言う、貨物タンカーの船長で、
非常に責任のある立場です。
そして、船で伊勢から江戸へ
年貢米を運んでいる途中に大嵐に遭い、
船が難破し、
太平洋を漂流する羽目になりました。
1782年の12月(真冬)の事でした。

光太夫と船員ら17名は、約7ヶ月間も漂流しました。
食糧は、なんとか積荷の年貢米で凌ぎましたが、
漂流中に船員が1名死亡しました。
そして、とある島に辿り着きました。
アリューシャン列島のアムチトカ島という島です。

「あ~アムチトカ島な~知って、、、ってどこやねん?!」
ココです(右図)

つづく

ハンバーガーの食べ方

ハンバーガーって、
大きいサイズの物になると、
非常に食べにくいですよね。

中の具がはみ出してくるからです。

最近のアメリカ人の研究?によると、
ハンバーガーをうまく食べる方法は、
上下反対にしてかぶり付くと
食べやすいんだそうです。
ハンバーガーの構造上の問題だとか。
ほんまかいな?!

誰か試してみて下さい。。

PS:知り合いのアメリカ人は、
潰して(プレス)食べてました。
確かに食べやすくはなりますが、
肉汁が溢れ出さないよう注意が必要です。

 

冕旒(べんりゅう)

↑ご存知、秦の始皇帝です。
この冠から垂れている糸と玉は何でしょうか?
目の前に垂れてて鬱陶しいし、視界を妨げます。

実はこれ「冕旒(べんりゅう)」と言い、
あえて視界を妨げ、見えにくくしているのだそうです。
一体なぜ??

それは、、支配者の目が利きすぎると、
臣下の欠点が気にかかり寛大さを失うので、
適度に目を覆っている意味だそうです。

いろいろと寛大さに欠ける昨今、
皆で冕旒を着ける必要があるかも知れません。

椿 (ツバキ)

椿(ツバキ)は冬に花が咲く珍しい花です。

花言葉は、、
「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」です。
邪を祓う樹木として、神社やお寺で植えられ、
家庭なら家の境に植える事が多いようです。

散る時は、花のままボトッと地に落ちます。
昔の武士の間では、この事が斬首を連想させるので
不吉だという噂があったようですが、
これは気品ある椿を一般大衆に普及させない為のデマだとか。
本当のところはどうなのでしょうか?
現代では、落馬を連想させるので、
馬の名前に椿は入れないようですよ(^o^)

ファスナー③

②のつづき

ファスナーは衣服に使われているだけではなく、
漁網や水中養殖用のカゴ、
農業用のビニールハウスや
米俵に代わる麻袋、防虫・防鳥ネットなどの
産業資材にも使われてます。

そして驚くべき事に、
明石海峡大橋といった超巨大な橋の
雨樋を繋ぎ合わせる部分にも、
YKKのファスナーが採用されているのです!
これは、雨樋に溜まったゴミを掃除するのに、
ファスナーなら開けるだけと楽なので
採用されました。

今やYKKは、世界60ヶ国以上に生産拠点を持つ、
多国籍企業です。
壊れると困るファスナーを、いち早く消費者の元に
お届け出来るようにとの事ですが、
「コラ!独占するな~」と欧米は文句言わないでしょうか。

ファスナー②

①のつづき

そしてこのファスナー市場のシェアについてですが、
国内市場の実に95%、世界でも45%を誇るのが
YKKです。(創業者は吉田忠雄さん)
日本が世界に誇る巨大企業です!
世界2位、3位のシェアはわずか7~8%ずつなので、
今やほとんどのファスナーがYKKと言っても
過言ではありません。

YKKが年間で生産するファスナーの長さを足せば、
なんと、地球60周近くになるそうです!
長い!

つづく

ファスナー①

ファスナー、ジッパー、チャックと、
呼び名がいろいろありますが、
ファスナーが正式名称です。

ジッパーは、アメリカのメーカーによる商標で、
チャックは、日本語の「巾着(きんちゃく)」から転じて
チャックという呼び名が定着したのだとか。

フランス語では、
「フェルメチュール・ア・グリシェール」と呼ばれ、
中米諸国では、
「稲妻」を表す、
「シェレス・レランパゴス」と呼ばれています。
長い!

つづく