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今日のメモ帳

さりげなく

価格は以前のままで内容量が減る事を、
シュリンク・フレーションと言います。
例えば、ポテチが90gで120円だったのに、80gで120円になったり、
飲食店で天ぷら盛り合わせを頼んだら、
価格は以前と同じにもかかわらず、
海老天2本が1本になってたりする事です。
消費増税が控えていたり、原材料高で値上げのニュースに敏感になる昨今ですが、
このシュリンク・フレーションもさりげなく実施されています。

そうめん・ひやむぎ・うどん

やっと梅雨が開け、暑い夏がやって来ました。
食卓にはそうめんや冷や麦、冷やしうどんといった麺が並ぶ事が多くなるかと思います。
実は、そうめんや冷や麦・うどんは、法律でその定義が決まっています。

そうめんは麺の太さが「1.3ミリ未満」でないと、
そうめんと表示し販売してはいけません。
冷や麦は「1.3~1.7ミリ未満」、
うどんは「1.7ミリ以上」の麺の太さが必要です。
何でもかんでも規制する日本人らしいというか、、
正直どうでもいいですよね(*_*)
更に、きしめんも定義がありまして、、、
もう、、この辺でやめておきます笑

畳・襖・障子

昔ながらの日本建築に欠かせない、畳・襖・障子には、
湿度を調整する働きがあります。
湿度の高い時はそれらが湿気を吸収し、
低い時は湿気を排出して適度な湿度に調整します。
最近の家ではあまり見なくなったのではないでしょうか?
舞鶴は特に湿度が高い土地ですので、
こういった建具を見直しましょう。(^o^)

もし自分の土地から遺跡が見つかったら

民法の規定によると、地中から発見された物は、
真の持ち主が6カ月以内に現れなければ発見者の所有物になります。
前述の通り、その土地から「不発弾」が見つかった場合は、
その土地の所有者の所有物になりました。
しかし「遺跡」や「土器」の場合は、その土地の所有者の所有物にはならないようです。
これは別の法律で定められています。
にもかかわらず、発掘費用は負担しなければならないようです。(*_*)
費用は掛かるし、工事はストップするしで踏んだり蹴ったりですが、
良い事もあるようです。
それは、「舞鶴遺跡○○地点」というように、
遺跡に自分の名前が残るのだとか。
う~ん、、ちょっとこれでは困りますよね(;_;)

もし自分の土地から不発弾が見つかったら

民法の規定によると、地中から発見された物は、
真の持ち主が6カ月以内に現れなければ発見者の所有物になります。
当然、不発弾の持ち主なんて現れませんから(米軍?)、
発見してしまった土地所有者の所有物になるそうです。

いや、いらんし。

仮に「欲しいので庭に置いといて下さい」って言ってもアカン言うやろ、みたいな。
実際、撤去費用(数百万円)を市から請求されて
裁判になった事もあるのだとか。(*_*)

こういう万が一の為に、瑕疵担保責任は負わないという条項が
あるんですね。。

人は、損をするのが怖くてその為に損をする…

どこかで拾ってきた言葉です。
損切りも大事ということですね。(^o^)

北側の外壁

最近の新築の家は、しばらくすると「北側の外壁」に
大抵カビ?か苔みたいなものが生えています。
舞鶴は湿気が多い土地柄ですから、
外壁の品質を抑えると、こういう事になるんですね。
日当たりや風通しの良さは、舞鶴では大事ですね(^o^)