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今日のメモ帳

大黒屋光太夫という男①

大黒屋光太夫(だいこくや-こうだゆう)は、
1751年(江戸時代後期)に伊勢国(三重県)に
生まれました。

光太夫は優秀な男で、
29歳の時に廻船問屋の船頭となりました。
今で言う、貨物タンカーの船長で、
非常に責任のある立場です。
そして、船で伊勢から江戸へ
年貢米を運んでいる途中に大嵐に遭い、
船が難破し、
太平洋を漂流する羽目になりました。
1782年の12月(真冬)の事でした。

光太夫と船員ら17名は、約7ヶ月間も漂流しました。
食糧は、なんとか積荷の年貢米で凌ぎましたが、
漂流中に船員が1名死亡しました。
そして、とある島に辿り着きました。
アリューシャン列島のアムチトカ島という島です。

「あ~アムチトカ島な~知って、、、ってどこやねん?!」
ココです(右図)

つづく