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今日のメモ帳

世界の信号機事情

交差点にある信号機の数は、
日本国内に約20万台、
アメリカは約30万台です。
しかし、アメリカ国土は日本の6倍につき、
「信号密度」は日本が世界一でしょう。
東京や大阪といった都市部では信号が多過ぎる為に、
一般道の車両平均時速は約15〜17km/hで、
マラソンのスピードと変わりません。

オランダのとある街では、
街中の信号機を全て撤去したそうです。
すると年間の交通事故発生件数の割合が、
8件から1件と減少し、
なおかつ交通量が40%上昇したそうです。

南アジアのブータンでは、
1990年代に「景観を損ねる」という理由から
すべての信号機が撤去されて、
現在までその状態が続いています。
信号機があった頃は信号無視をする車両が多かったそうですが、
撤去したことでドライバーのマナーが改善され、
交通事故の件数が減少したのだとか。

実はアメリカの交通マナーも、
日本と比較するとかなり良いと思います。
これは日本人がアメリカ人に抱くイメージとは
懸け離れた部分かと思います。
私、アメリカを車で横断(約5,000キロ)した事ありますが、
驚くほど交通マナーが良かったです。

インドは街中がカオスな為、
マナーはおろか交通ルールすら無い感じです。
信号もほとんど目にしません。
運転技術は世界一じゃないでしょうか。。

国ごとに事情や状況が違いますので
一概に言えませんが、
日本は確かに信号が多過ぎますよね。
自動運転が普及していくと、
信号は過去の遺物になると思います。