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今日のメモ帳

もし自分の土地から遺跡が見つかったら

民法の規定によると、地中から発見された物は、
真の持ち主が6カ月以内に現れなければ発見者の所有物になります。
前述の通り、その土地から「不発弾」が見つかった場合は、
その土地の所有者の所有物になりました。
しかし「遺跡」や「土器」の場合は、その土地の所有者の所有物にはならないようです。
これは別の法律で定められています。
にもかかわらず、発掘費用は負担しなければならないようです。(*_*)
費用は掛かるし、工事はストップするしで踏んだり蹴ったりですが、
良い事もあるようです。
それは、「舞鶴遺跡○○地点」というように、
遺跡に自分の名前が残るのだとか。
う~ん、、ちょっとこれでは困りますよね(;_;)